2017春 SDA王滝 レースレポート
100km完走。8時間38分。
過去最低のタイムだけども、
今回の失敗を反面教師にすべく記録しようと思います。
箇条書き風で読み難いのはご容赦くださいっ!

気温 朝11℃ 日中33℃
夏用のインナー、レッグカバー
補給食
ハイドレーション: 酸素水1L+TOPSPEEDタブレット4個
ボトル:ジェルMAG-ON6個+酸素水 レモン味カフェイン入り
固形食:ブラックサンダー3個 ハニースティンガーワッフル1個
以下レースレポート。

出だしはイーブンペースを心掛ける。踏めるのをあえて我慢。

1時間ごとに休憩を心掛け、都度ストレッチとブラックサンダー補給。

降車すると乗り出しがシンドイ1CP(33km)はあえてパスして、
35km時点の山頂にて休憩、ワッフル食べた。
ここまでのペースは狙い通りいい感じで丁度3時間手前。
獲得標高は(1200/2500m)なのでほぼ半分ぐらい登ってる。
目標の7時間台を十分狙える感じ。
35kmイマココ。黄色矢印

2CPまでの平坦区間は結構ハイペース。
平坦からの登りも比較的苦も無く登れた。

ここでハイドレーションの水が切れた。
多分暑くていつもより多く水分を摂ってたのと思う。
この時点ですでに大量の汗も掻いてたし、
道中の天然エイドで補給すれば良かったのに、
あと5kmぐらい登ったら2CPだと我慢を選択した。
59kmイマココ。黄色矢印

たぶんこれが失敗w
2CPで水をがぶ飲み。すでに軽く熱中症になってたかも?
2CPを出て長い下りのあとは、「5月の鬼門①」と名付けた上り返しのゲキサカ。
前半をくるくると登って行ったが、胸やけが酷くなりバイクを降りた。
後半は徒歩。胸が気持ち悪く心臓がバクバクする。
ジェル、ミネラルタブレットも摂取するも胃でつっかえて消化していない感じ。
軽い空腹感も感じるようになった。
流石にこれはまずいと思った。

69kmイマココ。黄色矢印

3CP到着。かなり気持ち悪い・・・吐きそうだ。
エイドでは銀のシートを巻いてぐったりした選手がいる。
DNFが頭をよぎる。少し悩む。
でも、これでやめたらまたリベンジで来年こなきゃならないw
しかも帰りは10kmほどの自走・・・。
続ければ12kmの登り、あとは6kmの下りだけ。やはり完走しかないな。
長めに休みを取り、エイドで貰った水を頭からかぶると次第に楽になってきた。
貰ったパワーバーを水で流し込みスタートした。
しかし、ここからがいかにもSDA王滝らしい試練が訪れる。
走り出してすぐ症状悪化。ハンガーノックだと気づく。
たった5%が登れない踏めない。続いて足攣り。
しゃがみ込んで痛みが去るのをじっと待つ。
ひとまずロックシェッドまで移動し、日陰でぐったり倒れる。
おおよそ10分ぐらい。目の前をたくさんの選手が通り過ぎる。
もう7時間台の目標なんかどうでも良くなった。
口にしたものが全く吸収されて無いんだと気づく。
消化しないので効き目が疑問だけど、とりあえずコムレケアを飲む。
78kmイマココ。黄色矢印

それよりもどうやってここから進もうか。とりあえず押し歩き。
脚の痛みがマシになったぐらいから再び乗車。
負荷が掛かっても掛からなくても脚が攣るのでギアセレクトを頻繁にしてしのぐ。
今時フロントトリプルだが、インナーローの存在に助けられた。
そして、いよいよ「5月の鬼門②」のゲキサカに到着。
リュックを開け、着ていたインナーとレッグカバーそしてグローブを外し詰め込む。
80kmイマココ。黄色矢印

ここから2kmほどのゲキサカは押し歩きで登る。
乗っても脚攣るし、押した方が確実だろうと思った。
ようやくゲキサカも終わり、最後の下りが始まるまでの残り6kmは
猛烈な空腹感と干からびた感覚の中で苦行の行進。
休憩を挟みながら、少しずつ前に進んだ。
やがて最後の下りが始まり、ゴール。

内臓がやられてしまい顔がゲッソリ。
笑顔も作れないw
でも脚は余りまくっていて、次の日に筋肉痛にすらならなかった。
今回は暑さ対策がNGだった。
熱中症になる→胃痛で消化できなくなる→足攣り+ハンガーノック誘発。。。
体がシグナルを送って来てからでは手遅れなんだなぁ。勉強勉強。
へたりこんだ時に気遣って声を掛けてくれる選手もたくさん居た。
みなさんありがとうございましたっ!
同じゴールを目指す者同志。胸が熱くなります。

「超戦」ステッカーにも何度も励まされました。^^
過去最低のタイムだけども、
今回の失敗を反面教師にすべく記録しようと思います。
箇条書き風で読み難いのはご容赦くださいっ!

気温 朝11℃ 日中33℃
夏用のインナー、レッグカバー
補給食
ハイドレーション: 酸素水1L+TOPSPEEDタブレット4個
ボトル:ジェルMAG-ON6個+酸素水 レモン味カフェイン入り
固形食:ブラックサンダー3個 ハニースティンガーワッフル1個
以下レースレポート。

出だしはイーブンペースを心掛ける。踏めるのをあえて我慢。

1時間ごとに休憩を心掛け、都度ストレッチとブラックサンダー補給。

降車すると乗り出しがシンドイ1CP(33km)はあえてパスして、
35km時点の山頂にて休憩、ワッフル食べた。
ここまでのペースは狙い通りいい感じで丁度3時間手前。
獲得標高は(1200/2500m)なのでほぼ半分ぐらい登ってる。
目標の7時間台を十分狙える感じ。
35kmイマココ。黄色矢印
2CPまでの平坦区間は結構ハイペース。
平坦からの登りも比較的苦も無く登れた。

ここでハイドレーションの水が切れた。
多分暑くていつもより多く水分を摂ってたのと思う。
この時点ですでに大量の汗も掻いてたし、
道中の天然エイドで補給すれば良かったのに、
あと5kmぐらい登ったら2CPだと我慢を選択した。
59kmイマココ。黄色矢印
たぶんこれが失敗w
2CPで水をがぶ飲み。すでに軽く熱中症になってたかも?
2CPを出て長い下りのあとは、「5月の鬼門①」と名付けた上り返しのゲキサカ。
前半をくるくると登って行ったが、胸やけが酷くなりバイクを降りた。
後半は徒歩。胸が気持ち悪く心臓がバクバクする。
ジェル、ミネラルタブレットも摂取するも胃でつっかえて消化していない感じ。
軽い空腹感も感じるようになった。
流石にこれはまずいと思った。

69kmイマココ。黄色矢印
3CP到着。かなり気持ち悪い・・・吐きそうだ。
エイドでは銀のシートを巻いてぐったりした選手がいる。
DNFが頭をよぎる。少し悩む。
でも、これでやめたらまたリベンジで来年こなきゃならないw
しかも帰りは10kmほどの自走・・・。
続ければ12kmの登り、あとは6kmの下りだけ。やはり完走しかないな。
長めに休みを取り、エイドで貰った水を頭からかぶると次第に楽になってきた。
貰ったパワーバーを水で流し込みスタートした。
しかし、ここからがいかにもSDA王滝らしい試練が訪れる。
走り出してすぐ症状悪化。ハンガーノックだと気づく。
たった5%が登れない踏めない。続いて足攣り。
しゃがみ込んで痛みが去るのをじっと待つ。
ひとまずロックシェッドまで移動し、日陰でぐったり倒れる。
おおよそ10分ぐらい。目の前をたくさんの選手が通り過ぎる。
もう7時間台の目標なんかどうでも良くなった。
口にしたものが全く吸収されて無いんだと気づく。
消化しないので効き目が疑問だけど、とりあえずコムレケアを飲む。
78kmイマココ。黄色矢印
それよりもどうやってここから進もうか。とりあえず押し歩き。
脚の痛みがマシになったぐらいから再び乗車。
負荷が掛かっても掛からなくても脚が攣るのでギアセレクトを頻繁にしてしのぐ。
今時フロントトリプルだが、インナーローの存在に助けられた。
そして、いよいよ「5月の鬼門②」のゲキサカに到着。
リュックを開け、着ていたインナーとレッグカバーそしてグローブを外し詰め込む。
80kmイマココ。黄色矢印
ここから2kmほどのゲキサカは押し歩きで登る。
乗っても脚攣るし、押した方が確実だろうと思った。
ようやくゲキサカも終わり、最後の下りが始まるまでの残り6kmは
猛烈な空腹感と干からびた感覚の中で苦行の行進。
休憩を挟みながら、少しずつ前に進んだ。
やがて最後の下りが始まり、ゴール。

内臓がやられてしまい顔がゲッソリ。
笑顔も作れないw
でも脚は余りまくっていて、次の日に筋肉痛にすらならなかった。
今回は暑さ対策がNGだった。
熱中症になる→胃痛で消化できなくなる→足攣り+ハンガーノック誘発。。。
体がシグナルを送って来てからでは手遅れなんだなぁ。勉強勉強。
へたりこんだ時に気遣って声を掛けてくれる選手もたくさん居た。
みなさんありがとうございましたっ!
同じゴールを目指す者同志。胸が熱くなります。

「超戦」ステッカーにも何度も励まされました。^^
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