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CANYON NERVE AL 8.9購入記

このたびドイツの直販専門メーカーCANYONからMTBを購入しました。

日本からのMTB購入の情報がほぼ無く、
誰かの参考になればと思い、記事を残すことにしました。

私が購入したのはCANYON NERVE AL8.9  29ERです。

150729-10.jpg


休日トレイルライド向け、
オールマウンテン(AM)からクロスカントリー(XC)
の中間位の物でしょうか?

王滝のタイムアップを目指すのにはイマイチ重量級ですが、
完走8時間台の自分には体の負担を考えれば、
フルサス29erはベターな選択と思います。
正直なところ予算があれば
カーボン車のLUXにしたいところですが・・・・。


さて、購入の顛末を書き記したいと思います。

まずネットでポチ。

150729-1.jpg

最初はサイズで悩むと思います。
でもCANYONのWEBではサイズを
PPS( Perfect Position System)という
システムで調べることができます。

ちなみに私の場合。

150729-11.jpg

実は、この股下の数字はチョット見栄を張っています。
脱力時で80cm、お尻に力を入れると82cmでした。

ただ、80cmで入力するとSサイズになってしまいます。

Sサイズだとトップチューブの長さが短く気に入らないので、
敢えて82cmとしMサイズを購入しました。

結果として、PPSに従ってSサイズでも良かったかもしれません。
実物のNERVEを見ると、シートポストを下げる
マージンが少なかったです。
まぁ、私はDH的な乗り方はしませんし、
王滝中心なのでMでも全然問題ないですが。

ちなみにSサイズとMサイズでスペックの大きな違いは
シートチューブ長の差が主だった違いで、
ホリゾンタル、ホイールベースで若干の違い
があるだけの様に思います。主観です。ハイ。


そして注文。


150729-3.jpg

本体の他に、フロント用マッドガードと予備ハンガーボルトを注文しました。

購入時に注意しないといけないのは、
箱代と運賃で2万2千円程かかることです。
他にも消費税と通関手数料で1万3千円必要です。

支払い総額27万×60%×消費税8%+手数料200円
でキッチリ1万3千円でした。

ですので、総支払い額は
24.5万円の本体に対しておおよそ28万3千円でした。

それでもこの装備でこの価格は破格だと思います。


発送。


注文は2015/7/3(金)にしました。
即日に注文確認のメールが届き7/7(火)に発送となりました。

以下は注文確認書です。

150729-4.jpg

運送業者はDHLです。
日本国内は日本郵便が担当します。

追跡はDHLでできますが、ドイツの通関が通ると
日本郵便のHPでも追跡が可能になります。


150729-51.jpg

運送サービスはDHL WELTPAKET。
調べると10営業日に配達とありました。
経由便のようでして、 結構忍耐力が要求されます。
私の場合、実質営業日で13日かかりました。

連休と台風があったのもありますが、
7月3日(金)に注文で7月24日(金)配達だったので、
キッチリ3週間でした。

150729-6.jpg


通関についてですが、課税対象額が20万未満については、
速達での委任状や電話確認などは無いようです。

私の場合は課税対象額が27万×60%=16.2万なので
配達に来た郵便の職員さんに消費税+手数料を現金払いでした。



開封の儀


箱から出すとこんな感じです。

150729-7.jpg

変形前のロボットみたいw

緩衝材はしっかりと取り付けられていました。
カンペキですね。ドイツの堅実な印象を受けました。


150729-8.jpg


ただ、オプションのマッドガードとハンガーボルトは
箱にポイッっと入れられていただけでして、
後で探し倒しました。

できれば、反射板とかの袋に同封していて欲しかった。

150729-9.jpg


一旦、仮組~。
まだ、サグ取りや数点交換する部品もあるので、
トレイルでの実走行はチョイ先ですが、楽しみです。^^
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

2015春 SDA王滝参戦記②

本番当日。

実は、カメラをレース中に紛失しました。
ほぼ文字のみの記事になります。



ちなみにコースはこんな感じ。

1505247.jpg


距離が微妙に間違っていたけど。自作したマップです。





起床~スタート

AM3時に宿泊先の旅館で起床。
準備を済まし、AM4時に朝食を頂く。
それから会場へ向かい5時前頃にバイクをスタート地点に並べた。
外気温が8℃と寒く、時間になるまで車で待機。

15分ほど前にバイクに戻り、カウントダウンを待つ。

御嶽神社の神主さんのお祓いが始まり、御嶽山に向いて二礼二拍手一礼をする。
道中の無事、そして山へ入らせて頂きますと心の中でつぶやいた。

午前6時。スタート!

ついに自己発見の長い一日が始まった。


スタート~CP1

まずは4km程のオンロードをパレード走行。
とはいえ、位置取り合戦がすでに始まっている。
今回は完走が目標なので無理に前に出なかった。

程なくしてオフロードの登りに入った。
この最初の登りで標高900mからこのコースの最高地点、
標高1600mまで一気にあがります。
獲得標高は1000mぐらいでしょうか?


登りに入ると、たくさんのライダー達で渋滞する。
あまりの遅さに堪えきれず、ラインの悪い所をグイグイ登って行った。
山の中腹位までグイグイ登り、結構な人数を抜いた。
一緒に走っていたたけちゃんの姿もなく、
どうやら置いてきたようだった。

よし!調子がいいぞ!と思った矢先、

足がぴきーーーん!

やべ、この違和感!攣る前兆だ!
無理が祟ったようだ。

よく考えたら、標高で一気に700mも登ったことなんてなかった。
しかも未舗装路。それも王滝のである。

やむなくペースを亀にしてダマシダマシ登る。

攣ってはいないが無理は禁物。ここは我慢。
今まで抜いていったライダー達に次々と抜き返される。

当然たけちゃんにも抜かれた。

その後つきひかりが亀で走る中、
たけちゃんに追いついたり抜かれたり。

どうやらこの方、リゾート気分で
記念写真とか補給とかで途中下車の旅を満喫しているようだ。


ええなぁ。余裕で。

最後は完全においてきぼりを食ってしまい。
CP1までたけちゃんを見ることは無かった。

目標の3時間の15分早い2時間45分でCP1に到着。

つきひかりはCP1でトイレ、給水、
ジェル補給、固形物の補給とコムレケアを呑んだ。
苦しくてジェルが喉を通らない。
無理やり飲んだケド、嘔吐いてしまった。
忙しくしている中、
同じくCP1にいたたけちゃんが先に出発したようだ。
ロクに見送れなくてスミマセン。


CP1~CP2

ここからは距離が長いけど、そんなにハードじゃない地形。
でも、CP1までの疲労が激しくペースが上がらない
ジェルを口に入れても吐いてしまいたくなるのを我慢した。

CP1を出てすぐにある登りの途中で
たけちゃんが路肩に座っていた。
足が攣ってしまったらしい。
「先に行ってください」とのこと。

たけちゃんの足攣りはいつものことなので、
どうせすぐに追いつかれる。
つきひかりも亀だし。
お言葉に甘えてさせていただいた。


その後コムレケアが効いたのか、足攣りの心配が無くなった。
ペースは依然と亀だけど、強い登りでもクルクルと回していけた。


この辺りから、同じ人の背中を良く見るようになった。

総北高校コスプレの方、
お尻がまんじゅうみたいでおいしそうな紫ジャージの方。


ずーっと抜いたり抜かれたり。
脚がおんなじなんですね。
表情も苦しそうだ。
それも同じw

後でわかったことですが、
弱ペジャージの御人は渡辺航先生本人だったらしい。
しまった話しかければ良かった!

下りで追い抜かれ登りで抜き返す。
そんな展開だったように思います。
自慢じゃないですよペース配分ができないだけなんです。


そしてそれはCP3後に・・・


そんなこんなで無事CP2に到着。
タイムは覚えてないですが、6時間にはなってなかったと思います。

CP1同様の補給を済ませ5分ほどで出発した。



CP2~CP3



10kmほどの短距離。山をひとつ越えるだけのルート。

だが、王滝は甘くは無かった。
こぶし大の石がゴロゴロ転がっている登り。
干上がった川みたいな路面状況だ。
ガーミンの勾配計が22%と表示されている。

たまらなくなってここは押し歩き。
ぜぇぜぇと息があがり、鼻水が垂れる。

なんとか登りきって長い下り。
相変わらず下りではいっぱい抜かれる。

下りヘタやなぁ~オレ。

國井選手の「曲がれる速度まで減速」との教えが心の支え。
「俺は間違ってない」と言い聞かせる。
オーバースピードはパンクと落車のリスクが高まる。

下り途中前方ライダーから「落車!!」の声。
オーバースピードで滑ったようだ。
「自分はこれでいいんだ」とより強く思うようになった。

あっという間にCP3
時間は6時間半。
これで完走は確実になったと嬉しくなって
涙がこみ上げてくる。

しかもあと1時間半以内でゴールしたら、8時間切り・・・。
ちょっと欲がでてきました。

そして禁断のアイツに手が伸びる・・・。



CP3~ゴール



実は持って走ってた補給食の中でトップテンという商品があります。


1505246.jpg


写真の右上のやつです。
ドーピングじゃないかというほどの特効薬。
誤解のないように言いますが
ただのエネルギー補給食ですw

薦められて買ったのですが、
あまりの不味さにタンスの肥やしになってました。

今回、お守りに持ってきたこいつを一気に!!
もう疲れ果てて味なんてわかりませんでした。

でも効果はてきめんでして。

疲れた足が火照ってきて体中が熱く軽くなる感じ。

おっしゃーーーー!復活や~~~!!

直ぐにバイクにまたがり、8時間切り目指してGO!!
相変わらず下りは亀だけど、登りはガンガンいける!

何人かパスして、最後の檄坂区間に。
平均20%程を2~3キロ登るのですが、
今のつきひかりは無敵!

いわゆるヤマメ乗りというやつでグングン登る。
ここでも何人も抜かし、もうすぐ登りきる直前・・・


ぴっき~~~~~~ん!!

ヤツだ・・・・あかんやつや・・・。

ヤツがやってきた・・・。


直ぐに猛烈な激痛が両足を襲う。

急いでバイクから降り・・・れないっ!!

次々に別の筋肉が痙攣を起こし。立つことも座ることもままならず。
そのまま路上に倒れた。

ドーピングで元気になったとはいえ、
疲労が無くなったわけではなかったのだ。
今まで自制していた脚を酷使していたことに今やっと気が付いた。

とはいえ時すでに遅し。
コースの邪魔になると思い倒れたまま路肩まで匍匐前進。
バイクを路肩に投げ飛ばした。

脚は容赦なく激痛をつきひかりに伝えてくる。
今まで酷使してきた復讐のように。

全く動かない脚を伸ばしても、
別の筋肉が痙攣を起こす。それを繰り返す。
曲がらない脚を手で掴んで「おりゃ!!」と無理やり曲げる。
そして、ウンコ座り。この状態が一番落ち着く。
痛みが去るのをじっと耐える。

通りゆくライダー(ここでは戦友と言うべきか)が
次々と声をかけてくれる。
自分一人が走ってたわけじゃないんだ・・・。
胸が熱くなってきました。

「歩くとマシになりますよ!」

ああそうか。
あとはゆるいアップダウンが4km。その後6kmの下りだけ・・・
あと4kmさえ移動すれば。

バイクを起こし立ち上がる。

ぴきーーーーん!

また、しゃがみ込む。

そういや電解質ラムネ持ってたな。
あるだけのラムネを口に頬張る。

しばらくじっとしてると落ち着いてきた。

バイクを起こして歩き始める。
ラムネと歩きが良かったのか、
調子が出てきたので再びバイクにまたがる。

100メートルほど登り道を走ってみる。

ぴきーーーーん!!!

今回はさっきよりも強烈なやつだ!!

ぐぁあ!

ええ年のおっさんが山中で悶える。

そんなことを数回繰り返してると、
そこで聞きなれた声が。

「あっれ~?つきさんじゃないですか?だいじょうぶですかぁ~?」

あっ、たけちゃんだ。追いつかれた。

しかし、なんとも気の抜けた声だ。
例えるなら銃弾行き交う戦場で負傷した中、
塹壕でうずくまっているところに
ピクニックに来た家族連れに出会ったような感覚。


聞くと40km地点の足攣り以降、
今のつきひかりと同じような状況だったらしい。
脚の使い方や気持ちの切り替えでここまでやってきたとか。

凄い!
今90km地点手前だから実に45kmもこの状況を耐えてきたんだ!
改めて、たけちゃんって凄いなって思った。

無負荷で回すのと歩きを使って進むのがいいとアドバイスをもらった。

しばらくお付き合い頂いていたけど、
たけちゃんには先に行ってもらった。
もっと早く先に行ってもらえば良かったと後悔。



だましだまし進む。
ようやく下りに入った。
最後の下りだ。これを下れば終わる!

しかし、ペダルに立つことのできないつきひかりは
長い下りをサドルに座って降りて行く。
当然、尾てい骨に衝撃が伝わり激痛が走る。
フルサスだったのでなんとか下れたがハードテイルだったら・・・。

パンクしている人や、落車している人を見かける。
みんなボロボロやな・・・
そう思いながら、ゴールもしていないのに涙がこみ上げてくる。

やがて、ゴール手前、徐行の表示。

やっと終わった。

ゲートをガッツポーズでくぐる。

1505243.jpg


先にゴールしたたけちゃんを発見。

手を差し出してきた。

つきひかりも手を出し
ガッツリと握手!
お互いの健闘を称えあった。

やべ、マジ泣けてきた。


こうして、SDA王滝100kmの挑戦は無事終了しました。


結果は404位/694人出走(制限時間内のゴール557人)
タイムは8時間25分55秒。
足攣りがなければ、8時間切りは現実だったでしょう。
それもこれも含めて実力なんですけどね。


1505242.jpg



5人に1人がDNF。
つきひかりも足攣りがCP3前だったらDNFだっただろうな。

結果はしょぼいけども、それ以上の感動がありました。
それが王滝の魅力なんでしょう。



来年もまた来るか!?・・・今はまだ考えたくない。
でも来るんだろうなぁ~~~。

2015春 SDA王滝参戦記①

一年ぶりのブログ更新。
記事が多いのでここはブログの出番。

2015年5月24日 SDA王滝100kmに挑戦してきました。


前日の朝6時前。
たけちゃんを拾って出発。

1505231.jpg



途中朝ごはんを食べて、11時前に現地到着。

ニュースで見た御嶽山。

1505233.jpg


噴煙が上がるその姿に自然の脅威を感じずには居られませんでした。
まだ数名の方が行方不明とのこと。胸が痛みます。


(写真に謎のアダムスキー型が写ってますが、合成ではありません)


本番前日はファンライドに参加。

1505234.jpg


20kmコースの一部をショートカットしたルートを使って、
エリートライダーの皆さんと走ることができます。


1505235.jpg


ファンライドの魅力はなんといってもコレ!

1505237.jpg


違うコレ!

1505238.jpg



じゃなかった。


1505236.jpg


王滝攻略のアドバイスをもらえることです。
國井選手お付き合い頂きありがとうございました。

ちなみに國井選手は今回優勝されてました!
おめでとうございます!!




習ったことを書き記しておくと・・・

①補給は前半に重きをおいて取っておくべし。
②加重の中心はあくまでBB。後傾になると曲がらなくなる。
③下り中はサドルに座らない。おしりにタッチするイメージで。
④曲がらないなら、曲がる速度まで減速すべし。
⑤ステムが長すぎる。


他にもありましたが、おおまかにこんな感じでした。

ペースが比較的速く、結構しんどかった。本番に残らなければいいケド。^^;

1505232.jpg

改めて、ファンライドの砂防ダム付近で見た御嶽山。
火口からおおよそ6kmの地点。
川には火山灰が流れてきておりました。
つきひかりは黙とうをし、亡くなった方のご冥福。
および、まだ取り残されている方の早期の発見をお祈りしました。

今回のイベント参加は地元王滝村を応援する意味合いもあり、
身が引き締まる思いでした。明日は全力で超戦します。



続く

2014年5月 SDA王滝42km参戦 

2014年5月 SDA王滝 参戦記 

本番当日。4時前に起床。
1回目のトイレと宿が用意してくれたおにぎりを食べ会場へ向かう。




会場到着後ゼッケンや持ち物をセットアップする。
パワーバージェル4本、メイタンCC4本、CCDのボトル2本、
コストコで買った黒糖のお菓子(1本50Kcal)2本、
塩分タブレットラムネ2個。
コース図をハンドルに取り付け ← サイコンより大活躍!
後は、ファーストエイドセット、簡易工具一式、チューブ二本、CO2二本。

42kmレースのミドルコースとはいえ距離にして、
11km+48km+3km=62km 獲得標高1700mのガレ登りはある上、
途中にコンビニなんかなく、なにがあっても全てセルフサービス。
日本一過酷なクロスマウンテンレース。
それがSDA王滝。
・・・の42kmですが(笑

ともあれ。最低限のものをそろえても、装備重量はゆうに5kgは超える。

DSC04814.jpg


2回目のトイレを済ませ。
100kmのスタートを見送る。

DSC04815.jpg


「42kmの人は急いでスタート地点に移動してくださ~い」
のアナウンス。

そうなんです。我々42kmのスタート地点は11kmも先にあるんです。
しかも延々登りの道。あわてて移動開始。

DSC04816.jpg


道中の自然湖で記念撮影。


DSC04818.jpg



移動だけで消化するのがもったいない!
到着がギリで行列のほぼ最後尾に並ぶ。


DSC04819.jpg


念のため、3回目のトイレに入っておく。

スタートの号砲が遠くに聞こえる。
2分ほどしてから動き出し
そのまま集落一周のパレード走行。

なかには一輪車の方がいたのに驚いた。
マウンテンユニサイクルと言うらしい。


DSC04821.jpg


もはやこの方は王滝名物となっているらしい。
撮影をお願い、快諾して頂いた。^^


計測ポイントを通過していよいよ本当のスタート。

DSC04822.jpg


最初の8kmはオンロードの登り、ほぼ最後尾なので
負担のない程度にジワジワと順位をあげておいた。

DSC04823.jpg


三浦貯水池からオフロード登りになる。そこそこの勾配に団子状態。


DSC04824.jpg



タイヤの接触が多く、逃れるために道が悪いルートを
トレースしてダッシュ!結構足を使ってしまった。;;


その後、一旦登った山をスタート地点まで長~~~い下り。


下りの振動でお腹も下ってしまった。
スタート地点を通過するのだが、そこに設置してある簡易トイレ。
急きょ4回目トイレに駆け込む。

後ろでほぼ一緒に走っていたたけちゃんの姿が遠ざかっていった・・・。

2分ほどロスして再スタート。

たけちゃんはいつもの練習だと、
足が攣るかハンガーノックになるかで失速するので、
いずれ追い付くだろうと高をくくっていたがその後追いつくことはなかった。(;´Д`)

前日のプロの指南はたけちゃんに大変なものを与えたようだ。

CPを2時間20分ほどで通過。エイドでパワーバーと水を頂いた。

DSC04829.jpg


チョット補給が足りていないので助かった。
走りながらの補給は思ったより難しい。フラスクは絶対必要だな。


その後は猛烈な檄坂とガレが続くルートに。

DSC04833.jpg


余裕がなくて写真も取れない。最後の6kmほど続く下りでは
あり得ないスピードに・・・なんか頭のネジが飛んでたようです。
「42kmコース45km地点残り3km」の看板。
もうすぐゴールだ。
アレ?・・・なんかおかしくね??



ほどなくしてゴール。


1401023728836.jpg


先にゴールしていたたけちゃんと合流。


力尽きて、そのまま倒れていました。

DSC04834.jpg


つきひかりもこの有様。


DSC04836.jpg



一息入れて会場へと帰還。
振舞われていたトン汁を頂き(ホント旨かった~。)


DSC04841.jpg


リザルトを確認。


1400987752322.jpg

おおよそ430人中155位でした。
まずまずなので満足!


着ていたジャージのおかげかもしれない。w

最後にゴール後のキメ顔をアップしておきます。

DSC04835.jpg



DSC04838.jpg



あ~~シンドかった~~~・・・。



DSC04839.jpg

2014年5月 王滝ファンライド 

すっかりFACEBOOKのみになっていましたが、将来の反省や思い出を残す意味を込めて
久しぶりにブログでもアップしたいと思います。
記事は重複しますが・・・。


DSC04810.jpg



初参戦となるSDA王滝42km。
その前日にあるファンライドへ参加してきました。





AM5:30に自宅を出発。AM11前に会場に到着。

イソイソとMTBの用意をする。

DSCF0575.jpg


会場へ向かう。

DSCF0570.jpg


TOPEAKのブースでたけちゃんと繋がりのある池田祐樹選手に会い記念撮影をしてもらう。


DSCF0571.jpg


つきひかりも便乗してイルポタポーズでキメて頂いた。


DSCF0573.jpg

キングオブ王滝になんてことをっ!!
という非難を華麗にスルー。

エントリーをすませ、ファンライドへ参加。

DSC04793.jpg


乗車前の点検方法や効果的なストレッチの仕方などを習う。

思わず、なるほどっ!!ってなった。

普段から無関心にもほどがあるってことですが・・・。^^;

DSC04799.jpg


プロのクロスマウンテンライダーの國井選手、山中選手と軽く?トレイルを走る。

同時にアドバイスや相談を受けたりできとても勉強になりました。

とくにたけちゃんは根掘り葉掘り。


目から鱗がボロボロ落ちていくのが
傍らから見ていてもわかる位だった。^^;


落ちた鱗を回収しておかないと大変なことになりそうだなぁ~。
と思っていたことが次の日の本番で現実のものとなる・・・。



そして、懲りないこのオッサンは山中選手にもイルポタポーズを強要。
(快くお付き合い頂き感謝!みなさん優しいです。^^)


DSC04805.jpg


ちなみに山中選手は今大会で優勝(@@;
おめでとうございます!!


最後は王滝の雰囲気を味わえる所までご案内頂いた。

DSC04808.jpg


走りながらラインの取り方、注意事項とかのアドバイスなど頂いたことが
本番ではものすごく役にたった。

本番の好成績(自分なりのですが)はこの日があったからだと思う。


この日はそのまま前夜祭には出ず。
アドバイスに沿ったポジション修正や休息に当てる為に早々に宿へ向かった。

DSCF0578.jpg


つづく。
プロフィール

つきひかり!

Author:つきひかり!
健康診断に引っ掛かり、慌てて体を動かしはじめました。
2008年にロードバイクを購入。
週末のポタリング中心でしたが、2009年春からジテツウを開始。
同時にどこまで自転車に乗れるかマイペースながら挑戦をしています。
もともと天体観測やラーメンが好きな文化系のおっさんがどこまで成長できるか!?

通勤にはクロスバイクのTREK7.3FX、ロードバイクはピナレロF3:13に乗っています。

2010年に

メインバイク F3:13→KUOTA KEBEL
通勤、ポタ 7.3FX→GIANT SCR2
お買い物用 7.3FX

に変わりました。
どれもイイ自転車です。^^


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