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CANYON NERVE AL 8.9購入記

このたびドイツの直販専門メーカーCANYONからMTBを購入しました。

日本からのMTB購入の情報がほぼ無く、
誰かの参考になればと思い、記事を残すことにしました。

私が購入したのはCANYON NERVE AL8.9  29ERです。

150729-10.jpg


休日トレイルライド向け、
オールマウンテン(AM)からクロスカントリー(XC)
の中間位の物でしょうか?

王滝のタイムアップを目指すのにはイマイチ重量級ですが、
完走8時間台の自分には体の負担を考えれば、
フルサス29erはベターな選択と思います。
正直なところ予算があれば
カーボン車のLUXにしたいところですが・・・・。


さて、購入の顛末を書き記したいと思います。

まずネットでポチ。

150729-1.jpg

最初はサイズで悩むと思います。
でもCANYONのWEBではサイズを
PPS( Perfect Position System)という
システムで調べることができます。

ちなみに私の場合。

150729-11.jpg

実は、この股下の数字はチョット見栄を張っています。
脱力時で80cm、お尻に力を入れると82cmでした。

ただ、80cmで入力するとSサイズになってしまいます。

Sサイズだとトップチューブの長さが短く気に入らないので、
敢えて82cmとしMサイズを購入しました。

結果として、PPSに従ってSサイズでも良かったかもしれません。
実物のNERVEを見ると、シートポストを下げる
マージンが少なかったです。
まぁ、私はDH的な乗り方はしませんし、
王滝中心なのでMでも全然問題ないですが。

ちなみにSサイズとMサイズでスペックの大きな違いは
シートチューブ長の差が主だった違いで、
ホリゾンタル、ホイールベースで若干の違い
があるだけの様に思います。主観です。ハイ。


そして注文。


150729-3.jpg

本体の他に、フロント用マッドガードと予備ハンガーボルトを注文しました。

購入時に注意しないといけないのは、
箱代と運賃で2万2千円程かかることです。
他にも消費税と通関手数料で1万3千円必要です。

支払い総額27万×60%×消費税8%+手数料200円
でキッチリ1万3千円でした。

ですので、総支払い額は
24.5万円の本体に対しておおよそ28万3千円でした。

それでもこの装備でこの価格は破格だと思います。


発送。


注文は2015/7/3(金)にしました。
即日に注文確認のメールが届き7/7(火)に発送となりました。

以下は注文確認書です。

150729-4.jpg

運送業者はDHLです。
日本国内は日本郵便が担当します。

追跡はDHLでできますが、ドイツの通関が通ると
日本郵便のHPでも追跡が可能になります。


150729-51.jpg

運送サービスはDHL WELTPAKET。
調べると10営業日に配達とありました。
経由便のようでして、 結構忍耐力が要求されます。
私の場合、実質営業日で13日かかりました。

連休と台風があったのもありますが、
7月3日(金)に注文で7月24日(金)配達だったので、
キッチリ3週間でした。

150729-6.jpg


通関についてですが、課税対象額が20万未満については、
速達での委任状や電話確認などは無いようです。

私の場合は課税対象額が27万×60%=16.2万なので
配達に来た郵便の職員さんに消費税+手数料を現金払いでした。



開封の儀


箱から出すとこんな感じです。

150729-7.jpg

変形前のロボットみたいw

緩衝材はしっかりと取り付けられていました。
カンペキですね。ドイツの堅実な印象を受けました。


150729-8.jpg


ただ、オプションのマッドガードとハンガーボルトは
箱にポイッっと入れられていただけでして、
後で探し倒しました。

できれば、反射板とかの袋に同封していて欲しかった。

150729-9.jpg


一旦、仮組~。
まだ、サグ取りや数点交換する部品もあるので、
トレイルでの実走行はチョイ先ですが、楽しみです。^^
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

2015春 SDA王滝参戦記②

本番当日。

実は、カメラをレース中に紛失しました。
ほぼ文字のみの記事になります。



ちなみにコースはこんな感じ。

1505247.jpg


距離が微妙に間違っていたけど。自作したマップです。





起床~スタート

AM3時に宿泊先の旅館で起床。
準備を済まし、AM4時に朝食を頂く。
それから会場へ向かい5時前頃にバイクをスタート地点に並べた。
外気温が8℃と寒く、時間になるまで車で待機。

15分ほど前にバイクに戻り、カウントダウンを待つ。

御嶽神社の神主さんのお祓いが始まり、御嶽山に向いて二礼二拍手一礼をする。
道中の無事、そして山へ入らせて頂きますと心の中でつぶやいた。

午前6時。スタート!

ついに自己発見の長い一日が始まった。


スタート~CP1

まずは4km程のオンロードをパレード走行。
とはいえ、位置取り合戦がすでに始まっている。
今回は完走が目標なので無理に前に出なかった。

程なくしてオフロードの登りに入った。
この最初の登りで標高900mからこのコースの最高地点、
標高1600mまで一気にあがります。
獲得標高は1000mぐらいでしょうか?


登りに入ると、たくさんのライダー達で渋滞する。
あまりの遅さに堪えきれず、ラインの悪い所をグイグイ登って行った。
山の中腹位までグイグイ登り、結構な人数を抜いた。
一緒に走っていたたけちゃんの姿もなく、
どうやら置いてきたようだった。

よし!調子がいいぞ!と思った矢先、

足がぴきーーーん!

やべ、この違和感!攣る前兆だ!
無理が祟ったようだ。

よく考えたら、標高で一気に700mも登ったことなんてなかった。
しかも未舗装路。それも王滝のである。

やむなくペースを亀にしてダマシダマシ登る。

攣ってはいないが無理は禁物。ここは我慢。
今まで抜いていったライダー達に次々と抜き返される。

当然たけちゃんにも抜かれた。

その後つきひかりが亀で走る中、
たけちゃんに追いついたり抜かれたり。

どうやらこの方、リゾート気分で
記念写真とか補給とかで途中下車の旅を満喫しているようだ。


ええなぁ。余裕で。

最後は完全においてきぼりを食ってしまい。
CP1までたけちゃんを見ることは無かった。

目標の3時間の15分早い2時間45分でCP1に到着。

つきひかりはCP1でトイレ、給水、
ジェル補給、固形物の補給とコムレケアを呑んだ。
苦しくてジェルが喉を通らない。
無理やり飲んだケド、嘔吐いてしまった。
忙しくしている中、
同じくCP1にいたたけちゃんが先に出発したようだ。
ロクに見送れなくてスミマセン。


CP1~CP2

ここからは距離が長いけど、そんなにハードじゃない地形。
でも、CP1までの疲労が激しくペースが上がらない
ジェルを口に入れても吐いてしまいたくなるのを我慢した。

CP1を出てすぐにある登りの途中で
たけちゃんが路肩に座っていた。
足が攣ってしまったらしい。
「先に行ってください」とのこと。

たけちゃんの足攣りはいつものことなので、
どうせすぐに追いつかれる。
つきひかりも亀だし。
お言葉に甘えてさせていただいた。


その後コムレケアが効いたのか、足攣りの心配が無くなった。
ペースは依然と亀だけど、強い登りでもクルクルと回していけた。


この辺りから、同じ人の背中を良く見るようになった。

総北高校コスプレの方、
お尻がまんじゅうみたいでおいしそうな紫ジャージの方。


ずーっと抜いたり抜かれたり。
脚がおんなじなんですね。
表情も苦しそうだ。
それも同じw

後でわかったことですが、
弱ペジャージの御人は渡辺航先生本人だったらしい。
しまった話しかければ良かった!

下りで追い抜かれ登りで抜き返す。
そんな展開だったように思います。
自慢じゃないですよペース配分ができないだけなんです。


そしてそれはCP3後に・・・


そんなこんなで無事CP2に到着。
タイムは覚えてないですが、6時間にはなってなかったと思います。

CP1同様の補給を済ませ5分ほどで出発した。



CP2~CP3



10kmほどの短距離。山をひとつ越えるだけのルート。

だが、王滝は甘くは無かった。
こぶし大の石がゴロゴロ転がっている登り。
干上がった川みたいな路面状況だ。
ガーミンの勾配計が22%と表示されている。

たまらなくなってここは押し歩き。
ぜぇぜぇと息があがり、鼻水が垂れる。

なんとか登りきって長い下り。
相変わらず下りではいっぱい抜かれる。

下りヘタやなぁ~オレ。

國井選手の「曲がれる速度まで減速」との教えが心の支え。
「俺は間違ってない」と言い聞かせる。
オーバースピードはパンクと落車のリスクが高まる。

下り途中前方ライダーから「落車!!」の声。
オーバースピードで滑ったようだ。
「自分はこれでいいんだ」とより強く思うようになった。

あっという間にCP3
時間は6時間半。
これで完走は確実になったと嬉しくなって
涙がこみ上げてくる。

しかもあと1時間半以内でゴールしたら、8時間切り・・・。
ちょっと欲がでてきました。

そして禁断のアイツに手が伸びる・・・。



CP3~ゴール



実は持って走ってた補給食の中でトップテンという商品があります。


1505246.jpg


写真の右上のやつです。
ドーピングじゃないかというほどの特効薬。
誤解のないように言いますが
ただのエネルギー補給食ですw

薦められて買ったのですが、
あまりの不味さにタンスの肥やしになってました。

今回、お守りに持ってきたこいつを一気に!!
もう疲れ果てて味なんてわかりませんでした。

でも効果はてきめんでして。

疲れた足が火照ってきて体中が熱く軽くなる感じ。

おっしゃーーーー!復活や~~~!!

直ぐにバイクにまたがり、8時間切り目指してGO!!
相変わらず下りは亀だけど、登りはガンガンいける!

何人かパスして、最後の檄坂区間に。
平均20%程を2~3キロ登るのですが、
今のつきひかりは無敵!

いわゆるヤマメ乗りというやつでグングン登る。
ここでも何人も抜かし、もうすぐ登りきる直前・・・


ぴっき~~~~~~ん!!

ヤツだ・・・・あかんやつや・・・。

ヤツがやってきた・・・。


直ぐに猛烈な激痛が両足を襲う。

急いでバイクから降り・・・れないっ!!

次々に別の筋肉が痙攣を起こし。立つことも座ることもままならず。
そのまま路上に倒れた。

ドーピングで元気になったとはいえ、
疲労が無くなったわけではなかったのだ。
今まで自制していた脚を酷使していたことに今やっと気が付いた。

とはいえ時すでに遅し。
コースの邪魔になると思い倒れたまま路肩まで匍匐前進。
バイクを路肩に投げ飛ばした。

脚は容赦なく激痛をつきひかりに伝えてくる。
今まで酷使してきた復讐のように。

全く動かない脚を伸ばしても、
別の筋肉が痙攣を起こす。それを繰り返す。
曲がらない脚を手で掴んで「おりゃ!!」と無理やり曲げる。
そして、ウンコ座り。この状態が一番落ち着く。
痛みが去るのをじっと耐える。

通りゆくライダー(ここでは戦友と言うべきか)が
次々と声をかけてくれる。
自分一人が走ってたわけじゃないんだ・・・。
胸が熱くなってきました。

「歩くとマシになりますよ!」

ああそうか。
あとはゆるいアップダウンが4km。その後6kmの下りだけ・・・
あと4kmさえ移動すれば。

バイクを起こし立ち上がる。

ぴきーーーーん!

また、しゃがみ込む。

そういや電解質ラムネ持ってたな。
あるだけのラムネを口に頬張る。

しばらくじっとしてると落ち着いてきた。

バイクを起こして歩き始める。
ラムネと歩きが良かったのか、
調子が出てきたので再びバイクにまたがる。

100メートルほど登り道を走ってみる。

ぴきーーーーん!!!

今回はさっきよりも強烈なやつだ!!

ぐぁあ!

ええ年のおっさんが山中で悶える。

そんなことを数回繰り返してると、
そこで聞きなれた声が。

「あっれ~?つきさんじゃないですか?だいじょうぶですかぁ~?」

あっ、たけちゃんだ。追いつかれた。

しかし、なんとも気の抜けた声だ。
例えるなら銃弾行き交う戦場で負傷した中、
塹壕でうずくまっているところに
ピクニックに来た家族連れに出会ったような感覚。


聞くと40km地点の足攣り以降、
今のつきひかりと同じような状況だったらしい。
脚の使い方や気持ちの切り替えでここまでやってきたとか。

凄い!
今90km地点手前だから実に45kmもこの状況を耐えてきたんだ!
改めて、たけちゃんって凄いなって思った。

無負荷で回すのと歩きを使って進むのがいいとアドバイスをもらった。

しばらくお付き合い頂いていたけど、
たけちゃんには先に行ってもらった。
もっと早く先に行ってもらえば良かったと後悔。



だましだまし進む。
ようやく下りに入った。
最後の下りだ。これを下れば終わる!

しかし、ペダルに立つことのできないつきひかりは
長い下りをサドルに座って降りて行く。
当然、尾てい骨に衝撃が伝わり激痛が走る。
フルサスだったのでなんとか下れたがハードテイルだったら・・・。

パンクしている人や、落車している人を見かける。
みんなボロボロやな・・・
そう思いながら、ゴールもしていないのに涙がこみ上げてくる。

やがて、ゴール手前、徐行の表示。

やっと終わった。

ゲートをガッツポーズでくぐる。

1505243.jpg


先にゴールしたたけちゃんを発見。

手を差し出してきた。

つきひかりも手を出し
ガッツリと握手!
お互いの健闘を称えあった。

やべ、マジ泣けてきた。


こうして、SDA王滝100kmの挑戦は無事終了しました。


結果は404位/694人出走(制限時間内のゴール557人)
タイムは8時間25分55秒。
足攣りがなければ、8時間切りは現実だったでしょう。
それもこれも含めて実力なんですけどね。


1505242.jpg



5人に1人がDNF。
つきひかりも足攣りがCP3前だったらDNFだっただろうな。

結果はしょぼいけども、それ以上の感動がありました。
それが王滝の魅力なんでしょう。



来年もまた来るか!?・・・今はまだ考えたくない。
でも来るんだろうなぁ~~~。

2015春 SDA王滝参戦記①

一年ぶりのブログ更新。
記事が多いのでここはブログの出番。

2015年5月24日 SDA王滝100kmに挑戦してきました。


前日の朝6時前。
たけちゃんを拾って出発。

1505231.jpg



途中朝ごはんを食べて、11時前に現地到着。

ニュースで見た御嶽山。

1505233.jpg


噴煙が上がるその姿に自然の脅威を感じずには居られませんでした。
まだ数名の方が行方不明とのこと。胸が痛みます。


(写真に謎のアダムスキー型が写ってますが、合成ではありません)


本番前日はファンライドに参加。

1505234.jpg


20kmコースの一部をショートカットしたルートを使って、
エリートライダーの皆さんと走ることができます。


1505235.jpg


ファンライドの魅力はなんといってもコレ!

1505237.jpg


違うコレ!

1505238.jpg



じゃなかった。


1505236.jpg


王滝攻略のアドバイスをもらえることです。
國井選手お付き合い頂きありがとうございました。

ちなみに國井選手は今回優勝されてました!
おめでとうございます!!




習ったことを書き記しておくと・・・

①補給は前半に重きをおいて取っておくべし。
②加重の中心はあくまでBB。後傾になると曲がらなくなる。
③下り中はサドルに座らない。おしりにタッチするイメージで。
④曲がらないなら、曲がる速度まで減速すべし。
⑤ステムが長すぎる。


他にもありましたが、おおまかにこんな感じでした。

ペースが比較的速く、結構しんどかった。本番に残らなければいいケド。^^;

1505232.jpg

改めて、ファンライドの砂防ダム付近で見た御嶽山。
火口からおおよそ6kmの地点。
川には火山灰が流れてきておりました。
つきひかりは黙とうをし、亡くなった方のご冥福。
および、まだ取り残されている方の早期の発見をお祈りしました。

今回のイベント参加は地元王滝村を応援する意味合いもあり、
身が引き締まる思いでした。明日は全力で超戦します。



続く

TOPEAK ゆぶね 行楽弁当 エンデューロ

9/29日。

京都府和束町に出来た常設MTB専用コース
のオープニングイベントである

「TOPEAK ゆぶね 行楽弁当 エンデューロ」

に参戦してきました。^^



当日の朝6時半に出発。
現地に近付くにつれ雨がパラパラ

いつもの事ですが、またかよ・・・。_| ̄|○


130903-01.jpg



早々にタープを建てて、ピット設営。


130903-02.jpg
↑ワタルさん曰く「月基地」。ウマイ!!^^


準備ができた頃に試走開始。


130903-04.jpg


コースプロフィールは一周3.4km。
スタートから1.4kmがオンロードの登りです。

中盤はアップダウンのシングルトラック。
とはいえ、アップもダウンも激坂。
登りでは押しも入ります。

ホントにこんなとこ走れる人がいるのか・・・。

後半は激坂下りとヘアピン

以下試走動画。(長いですw)





動画の22:53秒頃
ここで今日最初の落車。


130903-05.jpg


ここはその後も魔のカーブとなった場所です。


試走を終え戻ると、
ジャックたんジャージでおなじみのワタルさんに出会った。^^


130903-06.jpg



だいぶ前から存じてましたが、今回がお初ですね。
よろしくです。

ワタルさん率いるチームワタルは
チームリーダーのワタルさん。
そしてwagiさんホットドッグさんの3人。

130903-03.jpg


このレースの目標を
「打倒イルポタ」
と位置付けているそうな。(´Д`lll



試走でこの有様の我がイルポタ・・・。

130903-09.jpg


イテテ。

130903-10.jpg


↑飲んでるのはたけちゃんに貰った「コムレケア」
落車時に足が攣ったんですよ。



勝てる気がしませ~~ん。


130903-08.jpg



エントリーを済まし・・・

130903-07.jpg
↑ねこ団子??何とも言えない光景w



談笑しているうちにスタートの時間。
ファーストライダーは
たけちゃんとワタルさんです。


130903-11.jpg


スタート!

130903-12.jpg


これから4時間のエンデューロが始まります。


17分程でワタルさんが帰着。2番手のwagiさんが出て行かれた。
続いて20分程でたけちゃんが帰着。
つきひかりに交代。


130903-13.jpg


しばらく走っているとwagiさんを発見しパスした。


130903-14.jpg


・・・と覚えているのはここまでw

それからは、メカトラや何回もの落車で
土まみれの怪我だらけ。
自分のことで手一杯。

130903-15.jpg


2人チームなので、休憩も短く

早々に順位なんかどうでも良くなった。w


なんどかワタルさんやホットドックさんに抜かれたなぁ。

ワタルさんはいつも元気一杯の声でかっ飛んでいく。
スゲーはぇ~。(゜Д゜)←追いかけろよ自分。

130903-16.jpg


レースは着々と進行し・・・
時間はお昼を過ぎた。


130903-17.jpg


炊事の為にに兄が自走応援に来てくれたが、
休憩時間が10分程しか取れず、補給もままならない。

疲労がとれないまますぐに出走。


130903-18.jpg


スタートしてからたけちゃんともロクに話せてないが
きっと同じだろう。

130903-19.jpg



130903-20.jpg


・・・

4時間まであと10分程だろうか?

次がアンカーだ。
たけちゃんに交代すべく
最後のストレートを飛ばすつきひかり。


130903-21.jpg



!?(上の写真の赤矢印に注目)


130903-22.jpg



あれっ?

アンカーさん?

交代エリアにいないじゃん!!



「うそ~~~~~~!!ヽ(;´Д`)ノ」



丁度
会場に鳴っていた音楽が途切れたタイミングだったそうな。

つきひかりの叫び声が
湯船の山々にこだましたとかしてないとか。


落車で痛めた膝が限界でリタイヤも考えたが、


130903-23.jpg
↑最後の待機時の様子。w



この最後の一周をこなすかどうかで
順位が大幅に変わることは自明の理。
たとえ歩いてでも行った方がいいに決まってる。


というわけで、
おかわりいってきま~~~す。(;´Д`) =3

・・・

トレイルの道中。
並んで走って(歩いて)いた選手達に愚痴をいう。

つきひかり「最後の交代、してもらえなかったんですよ~。」
一同大爆笑。
選手A「ははは、お気の毒に!w」


そんなこんなで

なんとか一周をこなしレース終了。^^



ゴール後。
たけちゃんは半沢直樹ばりの土下座を披露してくれた。W


130903-24.jpg



一同大爆笑。

たけちゃんは足のトラブルでもう走れなかったらしい。
一応、事情は聞いてはいたんですケドね。^^;

ネタの提供ありがとうございました。^^



結果は

チームワタル 45/93位
イルポタ   48/93位


・・・負けましたよ奥さん。


でも途中では結構いい勝負だったらしい。


レース後はみんなで記念撮影!


130903-25.jpg

↑和束のゆるキャラ、茶々ちゃんと。



130903-26.jpg

↑そして、いつもの。w




つきひかり的には↓写真がチョットうれしかったり。
・・・自分の子供ぐらいの娘でしたが・・・。


130903-27.jpg




笑いがあり、終始ほのぼのしたイベントで
楽しかったです。

しかしながらコースは相当タフなので、
次回があるのなら、相当練習しないとイケないです。
怪我します。


・・・それからですが、

実はブログ友達のべーちゃんさんや
去年グリムでお世話になった
ユーロワークス ラ・ジスタの
チームで走った方々も
つきひかりを覚えててくれて、
お話させて貰ったりしたのですが、

いかんせん記念写真を忘れてしまい
紹介できませんでした。
またいつかご一緒してください。

そういやべーちゃんさんにぶっちぎられてたなオレ・・・(-ω-;)






※ワタルさん写真ありがとう!!

SDA王滝 DNS

SDA王滝に行ってきました。


結末からいえば、雨に怯んでDNSとしました。


未だこの決断にモヤモヤするところもあり未消化なのですが、
ベターな選択だったと思っています。
特に我々のような初心者にとっては。

以下はいい訳じみたレポートとなります。w


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


前日のお昼にたけちゃんをピックアップして出発。


130915-01.jpg



のんびり走ったのもあって、
受付終了30分前に到着。


130915-02.jpg


ブログ等でみなれた光景に出会いテンションが上がる。^^


会場に到着して記念撮影。

130915-03.jpg



受付終了間際で結構並んでいたのだががセーフ。
ゼッケンと記念Tシャツをもらった。

130915-04.jpg


すでに、前夜祭がはじまっていた。


130915-05.jpg


スポンサーのあいさつとコースの説明を聞いた。
振舞われたオードブルは遅れた我々をあざ笑うかのように
野獣達の手によって、喰い尽くされていた。w


そして会場にいる野獣達を観察。


130915-06.jpg


ロードイベントにはもっとつきひかりのような
緩~い感じの人がいるんだけど、ここでは発見できない。(汗



特徴としては、

①細マッチョ
②格闘家のような短髪
③色グロ
④メガネ

でした。


一致する項目が
④しかない!!_| ̄|○



この時、自分が緩い考えでココに来たことを後悔した。


会場を後にして「滝旅館」にチェックイン


130915-07.jpg


MTBだらけでテンションUP!

合宿所のような雰囲気でさらにテンションUP!



とりあえず腹ごしらえに「王滝食堂」へ
「いのぶた丼」を頂いた。



130915-08.jpg


やわらくてウマかった。^^

宿に戻り、マッチョな方々の社交場であるお風呂を頂き床に入る。

明日朝は3時起き。
準備をして4時半にはスタート地点にMTBを
置きに行かないとダメなので、

就寝時間は21時。

この時間になると、旅館が静かになった。

鈴鹿ロードのように夜中まで宴会なんてしている人はいない。
みんな本気です。^。^;

夜半を過ぎた頃、
雨の音で目が覚める。

天気予報ではスタートする時間(AM6時)頃から
降水量1mm程度とあったのに
こんな時間から結構しっかりと降っている。

にわか雨程度だといいなと再び眠りについた。

朝3時。

目が覚めると小雨程度だった。
しかし天気予報をみると、
10mmを超える雨の予報。

濡れたトレイルの怖さがよぎりつつも
ウェアのセレクトで悩んでいた。


そこでたけちゃんが、

「自分はDNSします。」
といいました。

過去の怪我のこともあり、
誰にも迷惑や心配をかけたくないとのことでした。



130915-09.jpg
↑その時の様子。



つきひかりも冷静になりました。

自分の力量で走れるかどうかもわからないのに
このコンディションで出走してもいいのか?

じゃあ、リタイヤありきで
第一チェックポイントぐらいまでは行こうかとも思いましたが、
どうせ出走すると必ず無理をしてしまうのは目に見えているので

膝の心配、体力の心配、家族や仕事仲間に迷惑をかけるリスク・・・。

ここは、勇気ある?撤退をして
次回のモチベーションへとつなげるべきと判断。

DNSとしました。



会場に行き計測チップを返却した。


130915-11.jpg


受付のエントリーリストをみると、
9割ぐらいの選手がこの天候の中、果敢に挑んでいったようだ。
羨ましくもあり複雑な心境になった。


ゴールを見届けることなく王滝村を後にした。

130915-12.jpg


時間が経過するにつれしだいに天気が回復してきた。

高速恵那SAに着くころにはすっかりいい天気になった。

130915-14.jpg

ゴールした出場者のツイートをみると、豪雨~晴れの繰り返しだったとか。

つきひかりの虚弱体質でも大丈夫だったかどうかはわからない・・・。




プロフィール

つきひかり!

Author:つきひかり!
健康診断に引っ掛かり、慌てて体を動かしはじめました。
2008年にロードバイクを購入。
週末のポタリング中心でしたが、2009年春からジテツウを開始。
同時にどこまで自転車に乗れるかマイペースながら挑戦をしています。
もともと天体観測やラーメンが好きな文化系のおっさんがどこまで成長できるか!?

通勤にはクロスバイクのTREK7.3FX、ロードバイクはピナレロF3:13に乗っています。

2010年に

メインバイク F3:13→KUOTA KEBEL
通勤、ポタ 7.3FX→GIANT SCR2
お買い物用 7.3FX

に変わりました。
どれもイイ自転車です。^^


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